南東北がん陽子線治療センター

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自由診療

再発や転移で陽子線治療を
希望される患者さんに

先進医療の適用以外でも
自由診療で陽子線治療を受けることができます。

健康保険の給付対象とならない医療のことを自由診療と呼び、患者さんの希望があれば医師の判断によって行うことができます。自由診療は美容形成などが一般的ですが、健康保険が適用されていない進んだ医療技術などを受ける場合も自由診療にあたります。

これまでの治療歴にかかわらず、まずはご相談ください。

当センターの陽子線治療は、先進医療を中心に行っていますが先進医療の適応外の場合でも患者さんやご家族のご希望により自由診療で治療を行います。

先進医療では、がんの種類や進行度、転移の数などによって適応が決められていますが、それらの条件を満たさない場合でも、陽子線治療が有効な場合が多くあります。
そこで手術が難しい再発がんや複数部位に転移したがんなどに対する治療のほか、痛みや出血といった症状を和らげることで生活の質(QOL)を向上させる緩和治療など、先進医療の適用以外でも患者さんにとって利益になると思われる場合に自由診療で治療を行ないます。

手術、抗がん剤治療、放射線治療などこれまで受けられた治療にかかわらず、まずはご相談ください。

菊池センター長 image

自由診療のご案内

自由診療での治療費は、陽子線治療費、診察・検査にかかる費用など全額が自己負担となります。治療費の目安は、300万円(税別)です。

先進医療 自由診療
陽子線治療費 288万3千円 自己負担
診察、検査、投薬、入院料などにかかる費用 保険負担(健康保険から給付) 自己負担

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